Flipbookアニメ 〜ぼく ラクゥ〜
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以前アートクラフトマーケット出展時に制作したフリップブック用のアニメです。
GIFアニメにしました。

フリップブック用なので、コマ数を少なく制限した上でまとめなくてはいけないのが難しかったです。
世のアニメーションを作っておられる方々の凄さと苦労の一端を味わいました。

素人作業のアニメーションですが、こうやって動くと愛着が出てきますね。
11/25 18:52 | イラスト/キャラクター
マッド博士とコック助手 悪意の実験室
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こちらは以前の記事で紹介しました、弊社フライヤー用に制作したマンガです。

普通日本のマンガだと右上から左下へとコマが進むのですが、セリフを映画の字幕のような扱いにしたかったので、左上から右下へ進む流れで制作しました。
日本のマンガを見慣れていると少し戸惑ってしまいますね...。
マンガの展開は完全にとり・みき先生の影響だと思っています。

いちおうこの作品もギャグマンガなのですが、私はギャグマンガやお笑い、コメディーの類いが好きです。
人を笑わせるって凄いことだと思いませんか?
「感動」というと=涙を連想してしまいがちですが、笑いも感動の一つだと思います。
もちろん笑いの中でも「質」や「形態」は様々でしょう。

特に、単純に見えながらもその裏には綿密にネタを練り上げられているようなものが好みです。
マンガでは、先に挙げたとり・みき先生の作品などがこの要素が強く好きです。
バスター・キートンやアニメの「コヨーテとロードランナー」が好きなのも同じ理由だと思います。(「コヨーテとロードランナー」なんかは、コヨーテがロードランナーを捕まえようとして失敗するだけの話をあれだけいろんな形で展開できているのですから凄いですね)

最近は若手お笑い芸人ブームのようですしバラエティー番組もこれだけ多く制作されていますが、以前書いたアイドル文化と同じように使い捨ての笑いが大半で今後残っていくもののようには感じられません。
ドラマにしてもドタバタにすれば笑わせられると思って安易に作られているようなものが多いように感じます。役者の技量不足を編集で短く繋いでごまかしているような印象でしょうか。(反対に三谷幸喜さん脚本の「王様のレストラン」はしっかり作り込んである感じで好きでした)

偉そうなことを書きましたが、日本でも良質な笑いを提供してくれるメディアがもっと増えてきてくれたら嬉しいと思います。

王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe王様のレストラン DVD-BOX La Belle Equipe
(2003/09/03)
松本幸四郎筒井道隆

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11/14 21:13 | イラスト/キャラクター
SHINOBI Tシャツ
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久しぶりにUPSOLDへTシャツデザイン登録しました。

今回はちょっとばかりおふざけものの「SHINOBI」Tシャツです。
こちらのページのデザイン一覧内でご覧いただけます。

この忍者のイラストは、以前弊社フライヤーを作った時に制作したもので、昭和の子ども向け雑誌に出てきそうな挿絵をイメージしています。

Tシャツは半袖・長袖両方で登録しております。
またよろしければのぞいてみてください。
11/12 21:02 | イラスト/キャラクター
バッタ男
昨日、久しぶりに仮面ライダーを観ました。
現在放映中のシリーズは「仮面ライダーダブル」というものらしいです。

朝の仕度をしながらでしたので、内容はあまりしっかり観ることができませんでした。
ただ印象に残ったのは、ゲスト出演なのかわかりませんが、俳優の寺田農さんが出ておられたこと。
お屋敷で茶色のサングラスをかけた寺田さんがセリフをしゃべっている。その時、私はこう思いました...。

「ムスカだ...」

ラピュタファンだけがニヤついていただければ結構です。私もニヤつきました。


こちらは、仮面ライダー1号がバッタをモチーフにデザインされたということで、形状を元の昆虫に近づけたバッタ男でございます。
これじゃあ子どものヒーローにはなれませんな...。
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特撮ヒーローものも現在はイケメン俳優の登竜門らしく、若い美男美女だらけのドラマです。
どうしてこんな華奢な青年達が世にも恐ろしい怪物と戦えるのだろう?と疑問に思うことはタブーなのでしょう。

しかし少なくとも特撮ヒーローものが放映開始された初期の頃は、強靭な肉体と並外れた身体能力を持った人間→正義の味方として更なる特殊能力を手に入れる→強大な力を持った悪と戦う、という構図があったように思います。(昔の戦隊もののオープニングを見ると、変身前の登場人物がアクションシーンに挑んでいるものが多いように感じます)
今は、ごく普通の青年→偶然的に特殊な力を手に入れてしまう→状況に葛藤しながら悪と戦う、のような構図の方が当たり前なのかもしれません。

ただ、お父さんお母さんの視聴者獲得をねらったキャスティングと、おもちゃメーカーとのタイアップがみえみえの武器や変身アイテムは、観ていてあまり良い気分がしません。

様々なしがらみや事情はあるのでしょうが、ここまであからさまなのはどうかと思います。
バッタ男とまでは言いませんが、もう少しなんとかならんもんかのぉ。
11/09 19:12 | イラスト/キャラクター
JAZZイラスト 〜A GOOD OLD FRIEND〜
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オリジナルイラストです。
ジャズ・トランぺッターのアナログジャケット風にしてみました。

いくつかの写真を参考にしましたが、実在の人物がモデルというわけではございません。

今回はアナログジャケット風で描いてみようと考えていましたので、以前のキャラクターシリーズとは描き方を変えました。
透明水彩で描いてパソコンで背景と合成したのですが、油彩などでもっと重い感じを出しても良さそうですね。


ジャズと言えば思い出すのが、大学時代のジャズマニアの友人です。
しょっちゅう出入りしていた同学科の友人と同じ寮に彼は住んでいました。
同学科の友人宅へ遊びに行って留守の時、待たせてもらうのが彼の部屋という感じでした。

部屋の壁にはところ狭しとジャズのアナログ盤が並べられていて、次々と聴かせてくれました。私も彼も幾分人見知りなところがある(特に私はひどい...)ので、会話よりもジャズをひたすら聴いているといった感じです。

また彼のキャラクターが面白く、写真学科だった彼はきれい好きで、レコードを取り出す時としまう時には必ずブロアー(カメラのレンズなどに付く細かいホコリを吹き飛ばす用具)で常にシュポシュポやっていました。
外出するときは、ビル・エバンスを意識した眼鏡と髪型でバッチリ決めて出ます。(残念ながら段田安則さんにしか見えませんでしたが...)
ジャズライブに興味はないのかと聞いてみると、見る方に意識が取られて曲がしっかり聴けないからレコードの方が良いとのこと。
インスタントラーメンをすすりながら、レコード代をねん出していたようです。

いろいろこだわりがあってカッコいいと思いました。

イラストをジャズのアナログ盤風にした時、彼を思い出したのでタイトルを「A GOOD OLD FRIEND」とつけてみました。
卒業して彼は大阪を離れましたので、もう十年以上会っていません。
ジッキー元気にしてるかなぁ。
11/06 18:49 | イラスト/キャラクター
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