滞ります…
ただいま、緊急の仕事を受けております。
2ヶ月程を締め切りのメドとして進めておりますが、終わるのでしょうか?
私は筆が遅いので、制作に人の倍ほど時間がかかってしまいます。ですから、毎日が徹夜でございます。それでも終わるのでしょうか?

そんな理由で、このブログの更新も滞り気味になってしまうと思います。
もし訪れていただいた方がいらっしゃる場合、大変申し訳ないです。でもまた必ず更新しますので、機会があればのぞいてやってください。

それにしても、ホントに終わるのでしょうか?
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10/26 20:17 | その他
ナンシー関風
以前ご依頼いただいた仕事の話です。
お世話になっているクライアント様から、「ナンシー関」さんのゴム版画風イラストを制作してほしい、というご依頼を受けました。
なんでも、そのクライアント様の取引先(食品企業)へ新しいパッケージデザインの企画提案をするらしく、一般にありがちなパッケージデザインよりもインパクトの強いデザインにしたいとのことでした。
テーマは「漁師」。「源さん57歳」という設定も決まってました。

さてこれをナンシー関風でどう広げていくかですが、まずナンシー関さんの作品を調べました。幾つか見たことはあったのですが、あらためて1点1点をじっくり見たことはありませんでした。さすがは芸能界を独自の視点で見てきたエッセイストでもあるナンシー関さん。その観察眼をもって、描かれた人物とそこに添えられた一言が面白さにつながる作品になっているのでしょう。

私の場合は特定の人物モデルはなく、「漁師の源さん57歳」が先にあるので、いかにこのコピーに合ったキャラクターを描くかになりました。
「瀬戸内海で漁師を営む通称「源さん」57歳。白髪、無精髭、日焼けした肌、57年の年輪をうかがわせる深いシワ。しかしまだまだ現役で仕事をし、体は衰えていない。口数こそ少ないが、その温かい人柄から誰からも好かれる働き者。」そんなキャラクター像へとイメージを広げつつ制作しました。

クライアント様には喜んでいただけましたが、その取引先企業への理解までには至らず、残念ながら商品とはなりませんでした。
さすがに消しゴムを彫る時間はなかったので、あくまでも消しゴム版画風ですが、なかなか楽しい仕事をさせてもらったと思います。

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10/19 22:13 | 制作四方山話
ドロンボー
何やら来年1月からヤッターマンのテレビ放送が新たに始まるようですね。
まだ一部の情報しか流れていませんが、かつての人気アニメで私もよく見ていました。中でも主役以上に目立ちそのキャラクターを確立したのが悪役「ドロンボー」の3人組です。
トリオの構成は、リーダーでお色気たっぷりの「ドロンジョ」、メカ製作を担当していて最もキャラが濃い「ボヤッキー」、力仕事担当のずんぐりむっくり「トンズラー」。

さて、新しくスタートするヤッターマンはどんなもんなんでしょう?リメイクされる作品の難しいところで、元のイメージを壊すことなく新しさも求められるのですから大変でしょう。
予告らしき映像を見たのですが、「ドロンボー」3人組の声優さんが当時のままっぽいです。これはとても嬉しいですね!
お色気キャラの「ドロンジョ」様は小原乃梨子さん。そして怪力キャラの「トンズラー」はたてかべ和也さん。ドラえもんでのび太とジャイアンを演じられていたお二人の声が声優一新で聞けなくなり残念でしたが、こちらで健在なのは嬉しい限りです!
そしてなんといっても「ボヤッキー」です。このキャラクターは声優をされている八奈見乗児さんの演技に頼る部分が非常に大きいと思います。あの独特の言い回しや口調だからこそ面白く、このキャラクターりますが、当時のヤッターマンを見ていた世代も楽しめる作品になってほしいですね。

あと実写にもなるようですが、こちらは配役どうするんでしょ?
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10/17 21:39 | イラスト/キャラクター
佐藤卓
昨日の「情熱大陸」はグラフィックデザイナーの佐藤卓さんでしたね。

佐藤卓さんは日本のグラフィックデザイン界でトップを走っておられる一人ですが、年齢51歳と聞いてビックリしました。見た目もそうですが、考え方もまだまだお若いようです。デザインの発想も常に面白いこと楽しいことを思考の傍らに置いておられるような印象を受けました。中でも「水」をテーマにしたExhibitionは面白そうでしたね。

一応、私も同業の端くれみたいなことをさせてもらってますので興味津々で観ていました。仕事の有名無名大きい小さいに関わらず、モノ作りをしている人の制作過程や考えを垣間見れる機会があるのは嬉しいですね。
私の場合どうしても内にこもってしまう方なので、他のデザイナーさん達がどんな風に仕事をされているのか知るような交流ができていません。ですから、このような番組や雑誌なんかでクリエイターの方々の仕事場・制作現場が紹介されるのを見れるのはありがたいことです。
モチベーションが上がりますなぁ!
佐藤卓デザイン事務所のHPもシンプルでカッコいいですね!)

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10/15 22:38 | 作家/イラストレーター
水晶山脈
今日は私が持っている本の中から、たむらしげるさんの「水晶山脈」を。

たむらしげるさんの作品は大好きで何冊か持っています。たむらしげるさんの作品においてキャラクターはほぼ固定されていて、フープ博士とロボットのランスロット君を中心とした幻想的な世界を描き出されています。

たむらしげるさんは鉱物に興味をお持ちらしく作品中出てくることがよくあるのですが、この「水晶山脈」はその鉱物を主題に取り上げたストーリーです。私自身が鉱物のことをよく知らないので、ひとつひとつの鉱物について面白みを感じるわけではないのですが、たむらしげるさん独特の世界観に浸ることはできます。
また、この作品に関しては鉱物写真をデジタル処理されてイラストと組み合わせられているようなので、これまでのたむらしげる作品とはひと味違った見え方のする作品だと思います。
他の作品はまたいずれ…

現実世界から少しだけはなれることができる、たむらしげるさんの作品を機会があればぜひご覧あれ!

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10/12 21:37 | 本/雑誌
大礼服マーク
「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる…」 は、昨日ブログで書いた空耳アワーですが、「いつ見たのか覚えていないが、いつの間にか記憶に残っている…」ものがあります。
それが森下仁丹の商標「大礼服マーク」です。

ヒゲを生やして大礼服の帽子をかぶった男性の下に「仁丹」の文字。
今となってはおなじみのマークで昔から知っている印象はあるのですが、いつどこで見たという記憶がないのです。子供の頃、学校へ行く通学路の途中に看板でもあったのか、もしくは家に森下仁丹関連の薬剤等でも置いてあったのか、はたまたテレビのコマーシャルで放送されていたのか、「ここで見た!」と言えるはっきりとした記憶は全くないのにどこかなじみ深く懐かしいのはなぜでしょうか?

その歴史は長く、明治38年からデザインを少しづつ変えながら昭和49年作られた現在の商標に落ち着いているようです。たしかにそれだけの歴史があるのですから、無意識にあちらこちらで目にしていてもおかしくはないですね。
特に動くわけでもなくただじっと商標のマークとして居るだけなのですが、そのキャラクター性が不思議な存在感を醸し出していると思いませんか?長年の時代の変化にも耐えうる優れたデザインなのではと思います。

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10/11 22:04 | イラスト/キャラクター
安斎肇
関西で水曜日の深夜と言えば「タモリ倶楽部」…
(関東の放送から何週か遅れているんですよね確か)
と、かなり偏っておりますが、私の好きなテレビ番組の一つです。その番組中、おなじみなのが「空耳アワー」。私はこのコーナーで安斎肇さんのことを知りました。

元々はグラフィックデザイナーなのだと思うのですが、今ではイラストやキャラクターデザインなどの方面で活躍されていることが多いかもしれません。
そのイラストやキャラクターがラフな感じながらもPOPで可愛らしいんですよね。安斎さんの公式サイトで少し見ることができます。(しかしながらコンテンツ工事中のため作品として見れないのは残念ですが…)
その他にも個展を開かれたり、音楽活動や、みうらじゅんさんらとのコラボレーション等々、本職以外でもいろいろと活動されています。また、安斎さんのからんでいるそのどれもが何か楽しそうに見えてきます。安斎さんの人柄でしょうか?おもしろいことが周りからどんどん集まって来ているように見えます。(もちろん端から見てのことですけれど)

そうこう言っても、やはり私にとって安斎さんはソラミミストです。安斎さんが「空耳アワー」に遅刻してしまい、別の方が代役をされていることもありますが、どうもしっくりこないんですよね。これまで「タモリ倶楽部」には様々なミニコーナーがありました(今週の五つ星りや東京トワイライトゾーンは好きでした)が、現在に至るまでその地位を獲得した「空耳アワー」には安斎さんの存在が大きかったのではないでしょうか。(一旦終了を迎えたものの視聴者からの要望が多かったのか見事再開し現在に至っています)
とりあえず遅刻しないでくださいね。
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10/10 22:36 | 作家/イラストレーター
チャーリーとチョコレート工場&コープスブライド
レンタルDVDで借りて観ました「チャーリーとチョコレート工場」。
先日のブログで書いたように、仕事がらみでの参考にとレンタルしてきました。そしてついでにもう一作ティム・バートン監督の「コープスブライド」も。
どちらも思ったとおりティム・バートン色たっぷりの作品でした。やはりティム・バートン監督の描き出すキャラクターは良いですね。それがパペットであっても実際の人間が演じていても、一人一人がしっかりとしたキャラクターを持っていてすばらしいです。
まず「チャーリーとチョコレート工場」はやはりジョニー・デップ演ずるウィリー・ウォンカーのキャラクターが強力なのですが、その他登場する一癖も二癖もある子供達やその親などが話を作っていく鍵になっています。個人的には地味ですがチャーリーの家族が好きでした。
そして「コープスブライド」に至ってはそのキャラクター造形がとてもすばらしい!「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」にも通ずる死者の世界の描き方は、ティム・バートン監督らしいブラックでありながらも実に陽気でコミカルな雰囲気。そのギャップこそが作品の魅力なのだと思います。おかしな表現ですが今回も骸骨キャラクターが生き生きしています。
ストーリー自体はどちらもシンプルでわかりやすかったと思います。しかし、複数の魅力的なキャラクターとストーリーを支える設定がとても凝っているため、単純に映らないのでしょう。

職業柄どうしてもキャラクターや設定作りなんかに目がいく方なので十分楽しめましたが、ストーリーの深さなどを重視される方などには幾分物足りないかもしれませんね。あと「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」も同様でしたが、ミュージカル的な要素が作品中多く盛り込まれていますので、歌のシーンでストーリーが一旦区切られるような感覚がしました。その辺も人それぞれの好みで、好き嫌いがわかれてくると思うのですが…。

私は今回どちらも日本語吹き替えで観ましたが、「コープスブライド」も主人公役のオリジナルの吹き替えはジョニー・デップなんですね。

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10/09 22:23 | 映画
バットマン ビギンズ
昨日のブログでティム・バートン監督の話題を少しだけして「バットマン」の名前を出しましたが、日本テレビ系列で今日「バットマン ビギンズ」を放送するんですね。もっとも「バットマン ビギンズ」はティム・バートン監督ではなく、クリストファー・ノーラン監督のようですが。
ま、偶然ながらも近い話題を出していましたので、ちょっと嬉しかったわけでございます。

バットマン」は言わずと知れたアメリカンコミックスのヒーローものの中でも人気の高い一作です。
ゴッサム・シティを舞台として悪と戦う正義の味方、と言えば簡単ですが、なぜコウモリなのか?なぜこんなに暗いイメージを漂わせているのか?その辺りの秘密も「バットマン ビギンズ」では描かれているのではないでしょうか。(まだ観ていないので予想を交えつつ書いてみました…)

「バットマン」には個性溢れるキャラクターがたくさん出てきますね。特に悪役。ジョーカー、ペンギン、トゥーフェイス、リドラー、ミスター・フリーズetc. より強くより個性的な悪役のキャラクターが出てくることによって、それを倒すヒーローがさらに輝くのは話作りの鉄則ですから、「バットマン」がこれだけの人気を誇っているのもうなづけます。
しかしながら、アメコミのヒーローものは日本のヒーローものと明らかにキャラクターの作りが違います。どちらが良いの問題ではなく、完全に違ったプロットをたどって作りだされているんでしょうね。

さて、今日は早めに帰って「バットマン ビギンズ」を観たいと思います。WEBの映画レビューを読んでもなかなか面白そうですから楽しみです。(それにしてもホント最近は映画観てないなぁ…)

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10/05 19:34 | 映画
興味深い制作依頼
ここ数年お付き合いのあるクライアント様から、先日おもしろそうなお仕事の依頼をいただきました。まだこれから企画を立ち上げていくところですので詳しい内容は書けませんが、あるプロジェクトの名の下にキャラクター制作及びちょっとしたマンガも描けるとのこと。大まかな設定のみは伝えられたものの、あとは私のオリジナル性を出していっても構わないようなのです。
クライアント様のぼんやりとしたイメージにあるのは「チャーリーとチョコレート工場」や「アダムスファミリー」なんかのようです。ところが「アダムスファミリー」を観たのはもう10年以上前ですし、「チャーリーとチョコレート工場」に至っては観たいと思いつつ結局未だに観ていない作品です…。こんな出だしで大丈夫なんでしょうか?それにしてもすっかり映画を観なくなっていることを痛感してしまいます。

ところで「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン監督の作品はどれもキャラクターが強く魅力的ですよね。有名なところでは「ビートルジュース」「バットマンシリーズ」「シザーハンズ」「マーズ・アタック」「コープス・ブライド」etc. まだまだありますが、なんといっても「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」は世に出ているキャラクターグッズも溢れんばかりの傑作です。はぁ、あやかりたいあやかりたい…

ま、とにかく今はまだ別件の仕事を片付けないといけないので、頭の中でイメージを膨らませつつアイデアの断片をメモしている状態です。
連休もあることですし、今週末は久しぶりにレンタルビデオ屋に行って「チャーリーとチョコレート工場」を借りてみたいと思います。まずはどんなものを作っていくかイメージを固めねば。

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10/04 21:29 | 制作四方山話
アニメソング
ここ最近のアニメ番組についていけていません。
絵も美しくて非常によくできているとは思うのですが、どこか馴染めないんですね。年のせいでしょうか…
キャラクターのこともあるのですが、本日はちょっと外れて「アニメソング」について云々…

番組のオープニング・エンディングを飾るアニメソングなのですが、最近のものはアニメソングらしからぬアニメソング?といいましょうか、歌っている方のイメージが強く本編のアニメから独立しているような印象のものが多くなっている気がします。
本来アニメソングはその本編のアニメのために作られていた歌でした。しかし1980年代半ば頃からかと思われますが、歌手やアイドルなどによる歌をオープニング・エンディングに使うタイアップが盛んになってきました。そのことによって、売り出し中の歌(もしくは歌手)とアニメ番組の両方が宣伝になることは確かなのですが、アニメの内容と歌のつながりが稀薄になってきてしまったと思うのです。
度々この話題を出してきてしまい恐縮なのですが、映画「ザ・シンプソンズ」の声優をタレントの方に替えてしまったことにもどこか共通しているような気がしてしまいます。

私は昔放映していたアニメのアニメソングが大好きでした。ふとした時に当時のアニメの映像と一緒に頭の中に流れてきたりもします。昔のアニメソングって「あのアニメの歌覚えてる?」と聞かれた時、なんとなく(サビや歌いだしの部分だけでも)歌えたりしませんか?
現在たくさんアニメが放映されていますが、今の子供達が大人になった時アニメソングを口ずさむことがあるのしょうかねぇ…

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10/03 21:55 | その他
遠くへいきたい
とりみきさんの『遠くへいきたい』Volume5購入しました。
この『遠くへいきたい』はテレビ番組表雑誌TV Brosに連載していた漫画のようで、1ページ9コマの中で1話が簡潔するサイレント形式のマンガです。

毎回思うのですが、とりみきさんのネタの発想はどうやって思いつくのでしょう?基本的に不条理な展開と笑いが底辺に流れている訳ですが、なんでもあり的に終わらせずに9コマ内でうまくまとめられて完結しています。なんとも理数系なネタの作り方をされているように思うのですが、いかがでしょう。訳の分からない舞台設定をもってきながら、話が理にかなっているんですよね。

私はこの作品を絵本を見るような感覚で楽しんでいます。形式としては「マンガ」なのですが、読んで楽しむというよりは眺めて楽しむ作品のような気がします。
しかしながら、とりみきさんの作品(単行本)はいつ発売するのかがわからないので苦労します…
そのかわり書店で偶然発見する喜びがありますけれど。
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10/02 21:48 | とり・みき
バーバパパ
前回書いた通り、その日は帰りに書店へ寄って帰りました。
時間も遅かったので閉店間近、ゆっくり物色しているほどの余裕はなかったのですが、結局見ている中で「みづゑのレシピ 絵本のつくりかた2」が欲しくなり購入してしまいました。

と言うのも、表紙が「バーバパパ」。フリーハンドの線画のタッチがシンプルながらなんともあたたかいですね。
バーバパパ」はフランス人のアネット・チゾンさんとアメリカ人のタラス・テイラーさんによって作り出された絵本のキャラクターです。

私が最初に出会った「バーバパパ」は、子供の頃テレビアニメで放送していた時のものです。声優は小原乃梨子さんと肝付兼太さん、「ドラえもん」声優変更前ののび太とスネ夫ですね。
ただ当時は、正直なところアニメ「バーバパパ」をあまり楽しんでいませんでした。子供だった私にとってバーバパパファミリーのキャラクターは未知なる生物。その形状や海外の作家さん独特の配色センスが、大変失礼ながら少し不気味に映ってしまいました。また声優さん2人だけによる素朴な演出の展開がいいのですが、当時の私はなぜか寂しい気分になってしまっていました。
しかし今となっては、その奇妙な造形や色使いなどの感覚が逆に気持ち良く思えるのですから不思議なものです。(同様の感覚としては、サーカスのピエロやサイケデリックファッションも一緒でした)

まだこの購入した本はパラパラと眺めた程度ですが、「バーバパパ」の他にもいろんな作家さんたちの内容が載っていて楽しめそうです。これからゆっくり読んでいきたいと思います。楽しみ楽しみ!
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10/01 21:20 | イラスト/キャラクター
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