『冷食捜査官』キターッ!
とり・みき先生のブログがいい感じになってきました。
本日更新のブログでは、モーニングに3回連続掲載の『冷食捜査官』第3話目が掲載されたことを告知されているのですが、なんと『冷食捜査官』シリーズが一冊になって11月に発売とのこと! キターッ!!
以前の記事にも書いたのですが、このシリーズをぜひ単行本化してほしいと思っていましたので、思わずバンザイしたくなる朗報です。

それにしてもモーニングで3回連続の『冷食捜査官』掲載と知った時、「なんで突然?」と思ったのですが、なるほどそういう意図があったのですね講談社さん!
何にしても嬉しい情報でした。11月(後半のようですが...)が待ち遠しい〜。


記事の感じだと、とり先生も掲載のモーニングを読んで初めて知ったような雰囲気なのですがどうなんでしょう?
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09/27 21:55 | とり・みき
THE STONE AGE - ここまで来ればもう安心の巻
オリジナルイラストです。
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THE STONE AGE - ここまで来ればもう安心の巻
THE STONE AGE - ここまで来ればもう安心の巻


upsoldにTシャツデザイン登録しました。
THE STONE AGEシリーズの第四弾になります。
この時代の生活は恐ろしい猛獣達ともとなりあわせ。「猛獣達もここまでは追ってこないさ」命からがら逃げてきた原始人達は洞窟へ逃げ込みましたが...。

また作品を増やしていきます。どうぞよろしく。
09/24 11:43 | イラスト/キャラクター
つながりの妙
本日は非常に私的なことでも...。
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全くかけ離れていると思われて見えるものが実はつながっているとわかった時、驚きと喜びが沸き上がります。
私個人が好きな方達も意外なつながりをもっていました。

私の好きな漫画家としてとり・みきさんを挙げていますが、とり先生が原田知世さんファン(現在進行形かはわかりませんが...)なのは有名です。
実は私も原田知世さんファンなのであります。もちろんこのお二人に興味を持ったのは別々で、後にとり先生が知世さんファンであることを公言されている作品を読んで知ることとなります。(当時の作品中に「原田知世はいい!」が登場していたのですが、その頃の作品はリアルタイムで読んでいなかったので知ったのはずっと後でした)
まあ、こういうつながりはあってもおかしくないと思います。

そして私が好きなアーティストでXTCというイギリスのバンドがあります。知ったのは大学時代で、田舎者の私が音楽に興味を持ち始め、あれこれ聴きあさっている中で出会ったのがXTCでした。その後どっぷりハマっていきます。現在は活動休止というか事実上の解散状態なのかわかりませんが、今もファンです。
そんなXTCと女優の原田知世さんが本来つながるはずもないのですが、音楽活動方面で知世さんのアルバムプロデュースやライブなど現在も親交のある鈴木慶一さんでつながります。この鈴木慶一さん、以前鈴木さえ子さんのアルバム「スタジオ・ロマンチスト」をアンディー・パートリッジと共同プロデュースしたり、雑誌対談などXTCともなかなか親交があるようなのです。
それからつい最近の知世さんの活動として、高橋幸宏さんの呼びかけで結成された『pupa』というバンドの一員になられたらしく、同じメンバーに高野寛さんもいらっしゃいます。
確か高橋幸宏さんも高野寛さんもXTCファンだったんじゃないかな?まあ、こちらもなにがしかの関連性があるように思います。

そして以前の記事にも書いたのですが、バスター・キートンも大好きです。こちらは中学生の頃、深夜に三大喜劇王としてチャップリン、ロイド、キートンの短編集を見た時からのファンです。その当時チャップリンしか知らなかったのですが、初めて見て断然キートンファンになりました。
さて、ここでキートンがつながるのか?ということになります。
何気にキートンの『ウィキペディア(Wikipedia)』を見ていて驚きました。キートンが華々しく活躍していたサイレントの時代から映画はトーキーへと移行するのですが、そんな作品の中でキートンとダブル主演した人がいます。その方はジミー・デュランテというコメディアンで、なんとXTCのバンド名の基となった人物なのです。
なんでも、アンディー・パートリッジが新しいバンド名を模索していた当時、テレビ番組で昔のコメディーが流れていて、このジミー・デュランテがピアノの鍵盤を一音ずつひいていくようなコントをしていたそうです。そこである一音を探し当てた時「エクスタシー!」と叫びました。その発音がなまっていてアンディー・パートリッジにはよく聞き取れなかったのですが、とりあえず聞こえた通りメモに書き留めたのが『XTC - エックスティースィー』だったようです。(以前ラジオのインタビューでしゃべっていた内容で、微妙な違いはあるかもしれませんがご勘弁を...)

つながりと言っても半ば強引なこじつけみたいなところではありますが、関連性のないと思っていたもの同士がリンクしていく発見の面白さがあります。
他にも気づいていないところであらゆる事柄がつながっているかもしれませんねぇ。

キートンととり先生がつながればうまく一周するんですが...。どうだろ?
09/20 22:42 | その他
DISCO PEOPLE
オリジナルイラストです。
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DISCO PEOPLE -man-
DISCO PEOPLE -man-

DISCO PEOPLE -woman-
DISCO PEOPLE -woman-


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ディスコ全盛の時代をイメージしたイラストでのデザインです。男性バージョンと女性バージョンがあります。
当時、田舎暮らしの私にとってディスコは無縁のものでしたからダンススタイルなど知る由もないのですが、キラキラと華やかな空間で踊り狂う人々の躍動感みたいなものや雰囲気が出ていればいいなぁと思います。
09/18 10:57 | イラスト/キャラクター
とり・みきブログ
おおおおぉぉぉ〜!
とり・みき先生のブログが立ち上がっています!!

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TORI MIKI'S BLOG

どうやら先月から始められたようで記事も4回程ですが、とり・みき先生ご本人が更新されているのが素晴らしい!(ご本人で間違いないですよねぇ?)
これまでファンサイトはありましたが、やはりとり・みきファンの一人としてはとり先生ご自身からの情報が聞きたいところでしたから嬉しいですね!

今見る段階では、基本的にとり先生の制作物が発売された情報発信に使われているようです。しかし、あらゆるジャンルに造詣が深いとり先生ですから、今後このブログがいろいろ面白い方向に展開していくことを期待しています。

最新記事(9月10日)では、『冷食捜査官』がモーニング41号に3回連続掲載されるとの情報を載せられていました。単行本「犬家の一族」に収録されている『冷食捜査官』シリーズは、私も大好きです。近未来が舞台のこのシリーズは『DAIHONYA』もそうですが、変則的な法治体勢がとられる未来像にSFものに精通されているとり先生ならではのリアリティーと説得力があります。
未だ単行本として収録されていない『冷食捜査官』シリーズも存在するようですし、なんとかこのシリーズで1冊、いや2巻3巻...と出していただきたいものです。

今回、偶然発見したのですが、他サイトからのリンクでも見かけませんし検索でもなかなか出てきませんから、まだご存じないファンの方も多いのではないかと思います。
ファンの方は毎日チェックですよ!更新はあまりないかもしれませんが...。
09/17 13:48 | とり・みき
イラストノート
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先日雑誌「イラストノート」を購入しました。
この号で取り上げられていたのが宇野亜喜良さん。この世界ではもう大御所ですね。
よくご存じない方でもイラストは見たことがあるんじゃないでしょうか?私自身もそれほど存じ上げないのが正直なところです。
というのも、宇野亜喜良さんの描かれるものが大変失礼ながら好みではないと避けていました。描かれた人物が西洋の人形とかマネキンのようで少し怖かったのです。
しかしながら、今回イラストノートで取り上げられた何点かのイラストなどをまとめて見ていくと不思議なことに魅力的に感じました。これまで宇野亜喜良さんの作品のかなり偏った側面しか見ていなかったことに改めて気づきました。ホント単なる食わず嫌いですね。それに苦手と避けていたにも関わらず、これまで印象に残っている訳ですからオリジナル性と作品の力強さを感じます。

今回は「イラストノート」を購入しましたが、他の雑誌「illustration」「+DESIGNING」でも宇野亜喜良さんが取り上げられていました。興味ある方は購入されてみてはいかがでしょうか?
私が「イラストノート」を選んだのは、宇野亜喜良さんをはじめいろんな作家さんのメイキングの様子などが出ていたからです。(あとは予算の都合です...)
メイキングの紹介は、他の人の作品制作が追体験できるのですから面白いです。

なかでも、はた こうしろうさんの作品は私好みで興味深かったです。
コクヨのサイトで、はた こうしろうさんの制作風景が出ているのを発見しましたので紹介しておきます。
「コクヨのえほん」
09/16 12:06 | 本/雑誌
THE STONE AGE - でかい魚が釣りたいなぁの巻
オリジナルイラストです。
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THE STONE AGE - でかい魚が釣りたいなぁの巻
THE STONE AGE - でかい魚が釣りたいなぁの巻


upsoldにTシャツデザイン登録しました。
THE STONE AGEシリーズの第三弾になります。
無人島に漂流してしまった原始人。でっかい魚でも釣れたらいいなぁ... と、のんきに糸を垂れております。

また作品を増やしていくので、どうぞよろしく。
09/13 14:55 | イラスト/キャラクター
フリムイテ
オリジナルイラストです。
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フリムイテ
フリムイテ

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60年代あたりの外国アニメとかアニメCMなんかをイメージしつつ描いてみました。そんな雰囲気が出ていればいいのですが...。

私が描く女性は60〜70年代あたりをイメージしたものが多いのですが、それというのもこの時代って女性が社会にどんどん進出してきて、ファッションなんかも飛躍的に面白いものが登場しているような気がするのです。そんな輝いている女性像はカッコいいんじゃないかなぁと、つい使ってしまいます。
女性が輝いていれば周りも華やかですし、そんな女性を意識して男性も頑張りますから、どうぞ女性の皆様はいつまでも魅力的でいてください。
09/05 15:16 | イラスト/キャラクター
TECHNIQUE DESIGNフライヤー
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弊社TECHNIQUE DESIGNのフライヤーを制作しました。4C/1Cで、w100×h148のポストカードサイズです。
上記のイラスト『MAD&COCK』のキャラクターで、4C面を使ってマンガにしています。
このキャラクターは以前、個人的に短編で(確か1話8P)マンガを描いた時の登場人物です。
両手を挙げているのがマッド・ストーン博士。モデルは私が敬愛してやまないバスター・キートンです。元々科学者を主人公にしたギャグものにするつもりだったので、名前はマッドサイエンティストの「マッド」とバスター・キートンを表するストーンフェイスの「ストーン」で「マッド・ストーン博士」にしました。(後にマット・ストーンという人物が実在することを知ってビックリしました)
この博士の一人芝居というのもなんなので、博士に振り回される助手として作ったのがコック・ドゥードゥル助手です。助手と言っても特に手伝う訳ではなく、ストーリーの中のリアクション担当って感じです。

このマンガを最初作る時に考えたのが、キートンやチャップリンのような映画を観ている感覚のマンガができないもんか、サイレントでスラップスティックで...。
ということで、台詞はあるのですが、吹き出しはありません。
作ってみたものの、考えていたような感覚で読めるマンガとして成功しているのかどうかは私にはわかりません。マンガはフライヤーをご覧ください。

そのフライヤーですが、本日2件のお店で設置していただけるようお願いしてきました。

1件目は『ヴィレッジ ヴァンガード アメリカ村』
●〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋1-10-28 レンタルマンション心斎橋M 1F
●電話番号:06-6258-0070
●営業時間:11:00〜23:00
●定休日:不定休
こちらは言わずと知れた、面白い本や雑貨目白押しのお店です。ご存じない方は一度足を運んでみてください。商品を見てまわるだけでも平気で1時間経ってしまうくらい楽しめてしまいます。
店舗入り口の右手の方にたくさんフライヤーがあったので、そちらの方に置いていただけるんじゃないかと思います。

2件目は『ART HOUSE』
●〒550-0014 大阪市西区北堀江1-12-16
●電話番号:06-4390-5151
●営業時間:12:00〜19:30
●定休日:水曜日
こちらのお店は行ったことがなく知らなかったのですが、手作り雑貨やイラストレーターの方によるポストカードなどが置いてあり、1階のワンスペースと2階ワンフロアがギャラリーになっています。今日お願いにあがった際にも観させていただきました。
1階では鷹野百さんの個展「夢からさめたあとの夢」、2階ではたなかしんさんの個展「恋キリン」が開催されていました。『ART HOUSE』様のHPで展示会スケジュールとして作品の一部は見れますが、実際足を運んで実物の作品を観ていただきたいと思います。やはり実物はメチャ素晴らしいです。実物の質感や発色はどうしてもモニターや印刷物で再現できませんからねぇ。
絵本の好きな方、絵本作家やイラストレーターを目指しておられる方など、こちらのお店を覗いてみてはいかがでしょうか。私もまた個人的にうかがいたいと思います。

『ヴィレッジ ヴァンガード アメリカ村』様、『ART HOUSE』様、フライヤー設置の突然のお願いに快く対応していただき、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
09/04 17:52 | 制作四方山話
THE STONE AGE 〜今日のディナーの巻〜
オリジナルイラストです。
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THE STONE AGE - 今日のディナーの巻
THE STONE AGE - 今日のディナーの巻


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THE STONE AGEシリーズの第二弾になります。
また作品ができれば登録していきたいと思います。どうぞよろしく。
09/01 20:40 | イラスト/キャラクター
とりから往復書簡
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『とりから往復書簡』が出てるぢゃないか!
...と先週末本屋に立ち寄った際、発見しました。

これは月刊誌『COMIC リュウ』で連載されていて、とり・みきさんと唐沢なをきさん二人による往復書簡形式のマンガです。
本屋で何気にCOMIC リュウをパラパラと見た時(こんなんばっかり...)にたまたま連載第一回を発見して以来、単行本化を待ち続けておりました。というのも、最近は雑誌を全くと言っていい程買わなくなったこと、一回の連載で各々3ページ・計6ページしか進まないこと(後に各5ページずつに増えたようですが)から、やはりこのマンガは単行本になってから一気に読みたい!と思い、雑誌連載にはあえて手を出さなかったわけでございます。
待ってたかいがありました。「やっぱおもしれ〜や〜」

それにしても、今回よくぞこの二人で企画を立てていただいたものです。共に大好きな作家さんで、とりさんと唐沢さんの作品には同じニオイのものを感じます。(このことは以前とりさんの対談集『マンガ家のひみつ』の中で、とりさん×唐沢さんの対談中に自ら発言されていたように思います...うろ覚えですが)それは一時期とりさんのアシスタントを唐沢さんがされていたことに端を発するのか、元来同種のものが類は友を呼ぶ的に引き寄せられただけなのかはわかりませんが、往復書簡で交互に描かれていても違和感なく読み進められるほどです。もちろんその違和感ない中にそれぞれの個性があって、そのテンポの違いを見ていけるのも面白いのですが。

それから、お二人+編集長による対談も興味深かったです。この本で初めて唐沢さんの写真を見ました。作品で登場する作者像からもっと丸々と太った方を想像していたので、結構スリムなのにビックリでした。それと同時にとりさんが見た目異様に若いのにもビックリしました。

しかし、1巻が出たところでこんなことを言うのもなんですが、2巻が出るのはいつ頃になるんでしょうねぇ...。
09/01 15:34 | とり・みき
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