またまたフライヤー設置情報
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弊社テクニークデザインのフライヤーを設置していただくことになったお店です。

ビストロ ギャロ』様(フレンチ)
●〒542-0066 大阪市中央区瓦屋町1-1-1
●電話番号:06-6762-1016
●営業時間:dejeuner 12:00〜14:00(LO) 
      diner 18:00〜22:00(LO)
●定休日:日曜日、第3月曜日

ラブボン』様(セレクトショップ)
●〒542-0012 大阪市中央区谷町6丁目18-22 アスヴェル心斎橋東ステーションフロント2F 200号室
●営業時間:12:00〜19:30
●定休日:不定休

茶盆』様(盆栽・手作り雑貨・カフェ)
●〒542-0012 大阪市中央区谷町六丁目12-5
●電話番号:06-4304-2928
●営業時間:12:00〜20:00
●定休日:水曜日(不定休あり)

トポ デ ミーノ』様(イタリアのアンティーク雑貨)
●〒543-0001 大阪市天王寺区上本町1丁目2-11 北島ビル1F
●電話番号:06-6761-1567
●営業時間:11:00〜19:00
●定休日:水曜日

からほり御屋敷再生複合ショップ 練』様(複合施設)
●〒542-0012 大阪市中央区谷町6丁目17-43
●電話番号:06-6767-1906
●営業時間:11:00〜20:00
●定休日:水曜日
*一部店舗除く *祝日、祭日は水曜も営業

それというのも、ウチの経理をしていただいている姉さんが設置のお願いに足を運んでくれたらしいのです。姉さん及びお引き受けいただいたお店様、本当にありがとうございます。
10/30 20:28 | その他
UTGP 09
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ユニクロ主催のTシャツデザインコンペ『UT GRAND PRIX 09』へ出品しています。
今年初めてその存在を知って応募してみました。現在は募集も締め切られ、10/27より一次審査の通過作品が発表されています。

一次審査が気になりUTGPサイトを訪れてみたのですが、Flash Playerのバージョンがあっていなかったようで、確認できていませんでした。
本日やっと確認したところ、なんとか一次審査の段階には残っていたようです。
今年の応募総数は14,000件を超えたようで、残っているのか不安でした。このようにドキドキする緊張感は久しぶりです。なんか受験の合格発表を見に行った遠い昔を思い出しました。

私が出品した作品は黄色のTシャツで、上にあるウッドベースのおっちゃんが目印です。もしよろしければ、UTGPのサイトでTシャツ仕様の全体像を見てやってください。(少々サイトが重いのと一次通過作品が多いので、見つけていただくのも大変でしょうが...)
『UT GRAND PRIX 09』サイト

今回テーマを「音楽」にして制作しました。というのも、ごく自然に現代人の身近な生活の一部として溶け込んでいるのが「音楽」であり「Tシャツ」だと思ったからです。音を楽しむようにTシャツを楽しむというのがコンセプトでした。ですから、楽器の演奏を楽しんでいるJAZZの演奏者達をモチーフにして、Tシャツの中に小さなJAZZのライブ会場の雰囲気が出せればいいなあなんて思いながら描いてみました。


まだ二次審査以降もありますが、どうか残って本当のTシャツになってください。はい。
10/29 20:32 | 制作四方山話
DRUMDADA
オリジナルキャラクターイラストです。
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DRUMDADA
DRUMDADA


upsoldにTシャツデザインでも登録しました。

前回・前々回で作った、モンスターバンド「MONSTA GOTCHA!」の3人目のキャラクターです。
今回は3ピースバンドのドラマーで「ミイラ男、マミー」の「DRUMDADA(ドラムダダ)」というキャラクターです。名前はドラム音からと、1910年代半ばに起こった芸術思想のダダイスムからです。普段はおとなしいながらもちょっと破壊的な一面をもったキャラクターにしたかったので、DADAの名前をいただきました。

ちなみに座右の銘は「長いものには巻かれろ」です。
10/28 10:54 | イラスト/キャラクター
BASSBONE
オリジナルキャラクターイラストです。
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BASSBONE
BASSBONE


upsoldにTシャツデザインでも登録しました。

前回、「GUITERBOZE(ギターボーズ)」というキャラクターを作ってから、他のバンドメンバーを考えていました。
GUITARBOZEは、ただギター小僧をポップなタッチで作ってみようという思いから描いてみたのですが、普通のギタリストっていうのも面白くないので、見た目から一つ目のモンスター「サイクロプス」という設定にしました。これならギター小僧で一つ目小僧=ボーズの呼び名にも結びつくかなと思ったわけです。

さて、そうなると他のメンバーもモンスター系で作ってみようということで、今回ベーシストとして「スケルトン、ガイコツ」のキャラクター「BASSBONE(ベースボン)」を作ってみました。もちろん名前は骨のBONE(ボーン)からとっていて、ベース音にもかかっています。

すでにバンド名まで考えておりまして、「MONSTA GOTCHA!(モンスタ・ゴッチャ)」という3ピースバンドの設定です。
このキャラクター達でちょっとしたストーリーもできそうですよね。

残り3人目はドラムで考えているので、また後日紹介したいと思います。
10/24 22:14 | その他
GUITARBOZE
オリジナルキャラクターイラストです。
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GUITARBOZE
GUITARBOZE


upsoldにTシャツデザインでも登録しました。

たまに動的で元気のあるイラストが描きたくなります。
性格が文化系なのか、以前から体育会系の熱いノリが比較的苦手です。嫌いと言う訳ではないのですが、例えばライブやスポーツなんかで周りが「ウォ〜!!!」などと熱く盛り上がってくると、なぜか反対に冷静で客観的になってしまうものですから、一緒にその場の空気に乗り切れないのです。
今回のイラストもそんな自分の性格への反動みたいなものかもしれません。

このイラストのキャラクターはギター小僧ということで「GUITERBOZE(ギターボーズ)」と名付けました。
今後、周りを取り囲むバンド仲間みたいなキャラクターを増やしていっても楽しそうです。
10/22 11:02 | イラスト/キャラクター
画集ファンタスマゴリア
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先週末は本屋へふらり。
絵本が欲しかったのですが、あれもこれも買いたくなってしまうので結局我慢しました。(大人買いできるほどの身分になりたいものです...)

頭の中は絵本のことで高揚していたので、帰ってから我が家の本棚にあるたむらしげるさんの画集『ファンタスマゴリア』を久しぶりに引っ張りだして見ていました。

すると1歳半になる息子が興味深そうに近づいてまいりました。
まだこの年ですから、今までは対象年齢に当たるような比較的やさしい内容の絵本しか見せていませんでした。キャラクターもの(アンパンマン)はわりと好んで見るのですが、普通の内容のものにはそれほど興味を示さなかったように思います。
もしかしてあまり絵本に興味ないのかなぁ... と思っていたのですが、『ファンタスマゴリア』は大層気に入ったらしく、一通り見終わった後も「もう一度見せろ」と言わんばかりに私に差し出してきます。
この画集が子どもの目にはどんな風に写ったのかはわかりませんが、心惹かれるものが共通していたことにちょっと感動してしまった親バカです。
おそらく内容や絵の世界観など理解しているわけはないのでしょうが、素晴らしいものは年齢関係なく楽しめるものなのかもしれません。

私も絵本なんかを作ってみようかと企ててはいるのですが、なかなか難しそうですね...。


とり・みき先生のブログが更新されています。
神保町ブックフェス用にと、文庫本へのサインが書かれた画像が載せられています。
う〜ん、欲しい...。

それから10/17のコメントより、『ロボ道楽の逆襲』発売日が少し遅れるようです。
このときのとり先生のコメントが興味深いです。「さる方」、賢明なとり・みきファンはもうおわかりですね。
10/20 21:25 | 本/雑誌
Coffee and Cigarettes
オリジナルイラストです。
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Coffee and Cigarettes
Coffee and Cigarettes


upsoldにTシャツデザインでも登録しました。
よろしければ、upsoldに見にいってみてください。
upsold「KEYBOZE」ブランド

今回のタイトルは、ジム・ジャームッシュ監督の映画からいただきました。
作品も先日レンタルで観ました。
簡単に言ってしまえば、特に派手な事件が起こるわけでもなく、複数の人間がコーヒーを飲みながら、そしてタバコを吸いながら会話する映画です。11本の短編エピソードでそれぞれ登場人物とシチュエーションが変わりストーリーが進行します。
個人的には、最後のおじいちゃん達の話が好みでした。あとビル・マーレイとロベルト・ベニーニも良いなぁ。
それこそコーヒーを飲みタバコを吸いながら、あまり構えずにのんびり観賞したい映画でした。
今はやめましたが、私も昔はタバコも吸っていましたので、コーヒーとタバコの組み合わせで過ごす時間の心地よさを思い出しながら楽しみました。

上のイラストは映画と全く関係ないのですが、タイトルからのイメージでコーヒーとタバコと音楽の時間と空間を楽しむ、そんな雰囲気が出ればと思い作ってみました。
ちょっと大人な雰囲気です。(実際ええオッサンですが...)


最後にとり・みき情報。
とり・みき先生ブログで短編集『ロボ道楽の逆襲』が11/17発売予定とのこと。11/21には『冷食捜査官』も出るし楽しみでございます。懐はピンチ...。
10/17 22:06 | イラスト/キャラクター
フライヤー設置情報
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以前の記事で書きましたが、A6サイズで弊社TECHNIQUE DESIGNのフライヤーを作りました。
本日休憩も兼ねて、フライヤー設置をお願いしてきました。

『Planet3rd 心斎橋店』
●〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-24 ハートンホテル心斎橋1F
●電話番号:06-6282-5277
●営業時間:7:00〜24:00
●定休日:年中無休
以前から設置のお願いに行こうと思いながら、腰が重くて今日に至っておりました...。
お店へお立ち寄りの方はフライヤーを見てやってください。

今日は依頼されているチラシのアイデアに煮詰まっておりまして、肩は凝るわ眼は疲れて眠くなってくるわと、とてもまともなアイデアが出そうもなかったので、気分転換にこちらのお店へ出向きました。
懐が乏しいもので、コーヒー代をケチっていつも前を通るだけで入ったことはありませんでした。ガラス張りで外からも雰囲気の良さが見えていましたが、実際店内も大変オシャレで雰囲気も良く、にぎやかな割にくつろげました。場所柄、客層は若いお姉ちゃん達がとても多かったのですが、これは男前の若いお兄ちゃん達がスタッフだからでしょうか? 関係ないか...。

喫茶店でコーヒーを飲みながら、一人アイデアをあれこれ考えるのは以前から好きでした。普段の生活とちょっとだけ違った時間が流れます。
たまにこんな時間をつくらないといけませんね。

『Planet3rd 心斎橋店』様、フライヤー設置をご承諾いただきありがとうございました。
10/10 22:11 | その他
Small woodsmen
オリジナルイラストです。
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Small woodsmen
Small woodsmen

upsoldにTシャツデザインでも登録しました。

秋ということで前回ハロウィンものを作りましたが、今回は秋の森の中をテーマにしたイラストを描いてみました。
普段私が描く感じは、自分の好みから平面的で線数を極力おさえたタッチにするのですが、ちょっとファンタジックな雰囲気も出したかったので、いつもとは少しだけタッチを変えて(キャラクターの造形はあまり変わっていませんが)線画の手数を多めに描いていきました。
最初はもっと絵本や児童小説の挿絵みたいな感じにしようと思っていましたが、ついつい手癖でマンガっぽいタッチの部分が出てしまいました。まあこれはこれでありということで...。

秋の森をイメージした時、真っ先に「コロボックル」が浮かびました。
私の中でコロボックルというと、子どもの頃アニメで見た「冒険コロボックル」(ペギー葉山さんの歌われるOPソングが好きでした)もあるのですが、もう一つ印象的なのが佐藤さとるさんが書かれたコロボックルの物語シリーズです。
子どもの頃マンガばかり読んでいて、あまり活字ものが好きではなかったのですが「だれも知らない小さな国」と「豆つぶほどの小さないぬ」は頑張って読んだ記憶があります。今ではすっかり内容が記憶からとんでしまっていますが、物語の雰囲気がイメージとして残っています。
佐藤さとるさんのお話はもちろん素晴らしいのですが、それと共に村上勉さんの絵というのがベストマッチで、幻想的なイメージを膨らませてくれました。
ちなみに、このコンビで描かれた絵本「おおきなきがほしい」は私が小さい頃一番好きな本でした。

コロボックル(もしくはコロポックル)はアイヌの小人伝説からくるもののようですが、今回のイラストでは西洋の物語風な小人です。小さな森の住人達ってなところでございます。
10/08 21:32 | イラスト/キャラクター
泣き虫オバケ KOWAIYO〜
オリジナルイラストです。
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upsoldにTシャツデザイン登録しましたが、認証にもう少し時間がかかるみたいです。今日明日には認証されると思いますので、よろしければ見に行ってみてください。
upsold「KEYBOZE」ブランド
KOWAIYO〜
KOWAIYO〜


いや〜、すっかり10月に入ってしまいました。
そんな訳で「ハロウィン」ものを意識したオリジナルイラストを作ってみました。カボチャ頭はあまりにもそのまんまなので、POPで愛嬌のあるオバケキャラにしました。まぁ、泣き虫なオバケキャラっていうのもよくあるんですがね...。
本来怖いはずの存在であるオバケや妖怪などに、全く反対の性格や可愛らしいフォルムを与えることで親しみあるキャラクターになったりします。有名どころでは『オバケのQ太郎』や『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『キャスパー』等々...。
元々オバケ、妖怪、怪物の類いはインパクトが強く、個性や特徴なんかもある程度確立しているのでキャラクターにするのに使いやすいのかもしれません。

今回は西洋風のオバケをモチーフにして、シンプルなフォルムでマークっぽく仕上げてみました。色はハロウィンチックに黒とオレンジで。

ハロウィンは日本でも少しずつ認識されてきましたね。しかしまだ大半はショップやデパート、イベントなどで行われているあたりにとどまり、一般的に言えば家庭単位にまではあまり浸透していないように思います。ハロウィンを行う宗教的なバックグラウンドを持っていないので仕方ないのですが。
しかし、今後はクリスマスやバレンタインデーのようにもっと恒例の行事化していくんでしょうか?どこかの企業がうまく戦略をたてて、また日本独自のハロウィン文化ができていくかもしれませんねぇ。
10/04 22:46 | イラスト/キャラクター
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