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キャラクターデザインの仕事をやっています。 キャラクター制作に関することや気になったキャラクターのこと、またオリジナルイラストなど云々と日々書いていきます。
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![]() 以前の記事に書いていたように、ユニクロ主催のTシャツデザインコンペ『UT GRAND PRIX 09』へ出品していたのですが、本日二次審査の結果が出ていました。 選ばれていませんでした。Doh!! 前回の一次審査で1000点の作品が選ばれ、今回の二次審査ではさらに200点にしぼられるのですが、通過するだけの力がなかったようです。 グレーのところはシルバーを使って、人物の中の黄色部分は生地と違いを持たせた黄色(蛍光色の黄色とか)でプリントされたら、結構いいTシャツになるんじゃないかと思うのですが...。自分の中では気に入っている作品で、実際Tシャツになったら着たいなぁと思っていたので残念です。 ...と、へこんでいる場合でもないので、また次目指して作品を作っていこうと思います。 落選しましたが、まだ一次通過の作品1000点はUTGPのサイトでご覧いただけるようです。 このサイトでは背中側のイラストも見れますので、よろしければご覧ください。 →こちらからご覧いただけます。 ◇本日は原田知世さんのお誕生日です。 今日はpupaのライブで福岡のようですが。 とり・みき先生のブログでは、このことで早々と更新されていました。 さすがとり先生!
11/28 21:31 | その他 昨日は『冷食捜査官』の発売日。
仕事を少し早めに切り上げ、いざ書店へ...。 ![]() 向かったのは心斎橋で比較的大きめの書店で、入ったのは閉店30分前。 気合い十分にマンガの新刊コーナーをぐるりと見渡す。 「 無 い ... 」 あらためて作家別コーナーを探し、講談社のコーナーまで探すが... 「 やっぱり無い... 」 何かの間違いかと思い店員にたずね、調べてもらったところ 「入荷した1冊が売り切れてしまいました。」 とのこと... 「にゅ... 入荷1冊て...」 とり・みき先生は一般的に言うとそれほどメジャーじゃないかもしれないし、続きものの新刊というわけではないかもしれませんが、大出版社の講談社からの発行で、けっこうマンガは充実している書店のはずなのに、1冊しか入荷してないとは... ま、次の書店でなんとか購入できたのですが、ちょっとしたショックを感じつつpupaライブがおこなわれた大阪厚生年金会館ヨコを通って帰宅しました。 購入時には少々モヤモヤしたものがあったものの、購入した本の内容は大満足でした。 以前「犬家の一族」に収録されていた3作も含み、計12編での構成。1話1話のストーリーもギャグも充実しています。 ストーリーの大筋はシリアスでハードボイルドタッチなんですが、相反して登場するキャラクターのコミカルさと1ページに幾つもちりばめられているギャグがいい具合に溶け合い独特の面白さを作っていて、あらためてとり先生作品のクオリティの高さを感じました。(と、偉そうに書いてみる...) とり先生の作品には、一見気づかないようなところにまでギャグが描かれていたりするので、繰り返し読んで新たな発見ができるから楽しいですね。 それから'91年〜'08年という長いスパンで描かれた作品なだけに、とり先生のブログにも書かれている使用ペンによる「線とタッチ」の変遷が伺えるのも興味深いところです。 近年さらっと読み飛ばしてしまえるマンガが多い中、1コマ1コマじっくり楽しめるとり先生のような作品は貴重なんじゃないかと思うのですが、いかんせん良いマンガと売れるマンガは比例していないのも事実なんでしょうねぇ。(なんかXTCの記事書いてるみたい...) まあそれにしても... 「入荷1冊」はないんじゃないでしょうか!!
11/22 21:42 | とり・みき ![]() とり・みき先生のブログで『冷食捜査官』新刊情報が更新されています。 なんと、カバーデザインの画像をいち早く公開してくれました。 「カバー画像はどうぞご自由にお使いください。」との親切な補足文まで付けられていましたので、遠慮なく転載させていただきました。ハァ〜アリガタヤアリガタヤ...。 (注:このカバー画像の使用はweb上での書籍紹介に限り許可されているとのこと) とり先生のブログでは、帯と帯付きカバーの画像も見れますので、ファンの方はチェックしてみてください。 11/21が楽しみ楽しみ!
11/17 21:57 | とり・みき ![]() 本日11月11日はXTCアンディ・パートリッジの誕生日です。 もう55歳になるんですよね。 すっかり最近の活動情報も聞かなくなって、スウィンドンで何をされていることやら...。 とりあえず、解散とも噂されるXTCですが、なんとか復活していただきたい。これはコリン次第なのかもしれませんが...。 以前より「XTCにこんなことをしてほしい」企画を勝手に妄想しています。 それというのも「架空のライブアルバム」制作です。 XTCは1982年のライブツアー中、ストレス性疾患でアンディが倒れたことを発端にライブ活動をやめてしまいました。(アルバム「オレンジズ・アンド・レモンズ」プロモーションによるラジオ局回りのアコースティックライブはありましたが) 当然XTCファンはライブの再開を熱望していますが、アンディの回答は一貫して「NO」です。理由としては「ライブ自体を楽しめない」「アルバムで完成されたものをライブで繰り返し演じる必然性を感じない」などというもの。おそらくインタビューの度、この件について尋ねられていることでしょうから、もううんざりかもしれません。 そこで私が考える妄想企画「架空のライブアルバム」なのですが、それはいかにもXTCがライブを行ったかのように録音されたスタジオ音源でのアルバムです。 どんな会場でどんなライブが行われるかにもよりますが、どでかい野外会場やホールでもいいですし、少人数だけ集めた落ち着いた雰囲気のライブステージでもいいです。その会場で聞こえてきそうな声援や雑音なんかも加え、ライブ中のMC部分なんかも含めて収録し、本当のライブ音源に聞こえる作りでアルバムを制作するというものです。 変名バンドThe Dukes Of Stratosphearでもみせた、細部にまでこだわる音の再現ができるXTCだからこそ可能な気がしますし、ライブ活動を一切行わないXTCだからこそ作られれば話題になると思うのです。 ファンの一人として私がXTCのライブを観たいと思うのは、もちろんバンドメンバーを目の前にして聴いてみたいミーハーな部分や、大好きなバンドとそのファンでできた会場全体の雰囲気を味わいたいなどという一般的なファン心理もあります。 しかしそれよりも私の場合、これだけ多くの名曲がリリースされている中、もし今XTCがライブをしたらどんな曲をどんな順番で選んでくるんだろう?またその曲はどんなアレンジで演奏されるのか?新曲は?最後の曲は?アンコールは?みたいなことの方が気になるのです。やっぱり年齢的にも、落ち着いたアコースティックライブみたいになるのか、はたまた「アップル・ヴィーナス・ヴォリューム1」を中心としてフルオーケストラまで使った大規模なライブコンサートになるのか、などなど勝手な妄想がどんどん膨らんできます。 私は英語もできませんし、XTCメンバーとのつながりもなければ出資する資金もありません。どなたかこんな妄想企画を現実にしてくれる方は出てこないものでしょうか? どちらにしてもXTCが再始動してくれないことには、それも夢のまた夢です。 アンディ先生、どうか還暦迎えるまでにはまた新しいXTCの活動をみせてください。
11/11 21:47 | その他 ![]() 先週レンタルしていて、週末に観た映画です。 ジュール・ヴェルヌ原作の小説が映画化されたもので1956年の作品らしいです。 話の筋はぼんやりと知っているものの、原作を読んだこともなかったので、あらためて観てみたいと思い借りてみました。それからバスター・キートンが出演していることも借りたくなった要因の一つです。 物語は19世紀後半を舞台に、裕福な変人の主人公フォッグ氏が、所属するクラブの仲間と80日間で世界を一周できるか賭けて、執事のパスパルトゥーを引き連れ世界一周に挑む話です。(メチャメチャ省略していてすみません...) 夜中に観たのも悪いのですが、途中すっかりウトウトしてしまい内容が所々抜けてしまいました。それというのもDVD2枚組の長編であることと、シーンの1カット1カットが長く緩やかなテンポで進行する作品だったことが原因だと思います。1カットを短くバンバン切り替えながら、目まぐるしくストーリーが展開する最近の映画やテレビに慣れてしまっているせいでしょうねぇ。別に内容がつまらなかった訳ではありません。 ただ、期待していたバスター・キートンの出演はほんの僅か...。カメオ出演ということで仕方がないのですが、とてもあっさり出演シーンが終わってしまいました。 しかしながら機関車好きのキートンが列車の車掌役だったことや、鉄道の橋が崩れるシーンなどが「キートンの大列車強盗(キートン将軍etc.他にも邦題あり)」を連想させたりした部分で、一人喜んでいました。 それから、パスパルトゥーを演じたカンティンフラスというコメディアンが見せる演技は、往年のキートンやチャップリンを思わせる動きで楽しませてくれました。 あと、もっともこの作品で私が好きだったのはエンディングクレジットで流れるソール・バスの映像部分です。この部分だけでも欲しくなりました。時間の正確さに厳しい主人公フォッグ氏のキャラクターを象徴して時計の顔になっている絵が特にお気に入りです。 今のアニメーションやCG映像の技術は確かに素晴らしいと思いますが、動きは素朴でもアナログの絵柄やテンポは取って代われないもののような気がします。 これは、世界中の情報が一瞬にして見られるようになった現代と、世界一周に夢と冒険心を持っていた時代という関係にちょっと似ているかもしれないなんて思ってみました。 あ、それから、このDVDのパッケージに使われているイラストもいいですね。 ◇とり・みき先生のブログ本日更新分では、とり先生ならではの記事が書かれています。特に"別ページ"で語られている詳細は、いつかマンガの作品内で描かれそうな内容です。 そうそう、もうすぐ11/21は『冷食捜査官』単行本の発売日ですが、その日は大阪厚生年金会館で『pupa』のライブがあるんです(行きませんが...)。個人的に私の中ではリンクする内容だったので書いてみました。わかる方だけニヤリとしてみてください。
11/10 23:03 | 映画 近頃は、マンガ原作のものをドラマや映画で実写化されることが多くなっているような気がします。
ここ最近マンガ雑誌の売り上げが低迷し、マンガが一時期のような勢いを持っていないとはいうものの、日々作り出されているマンガの数は尋常ではありませんし、ジャンルも幅広くストーリーもよくできていることから、ドラマや実写映画の題材を一から作り上げるよりも楽なのが一因だと思います。また、マンガの段階ですでに固定のファン層がいることから話題性や集客、視聴者数の獲得が期待できることも考えられているかもしれません。 しかし私個人としては、題材にもよりますがマンガの実写化って相当難しいと思います。(というか原作のマンガが好きな人を納得させるような実写化です)中でもこれまであまり成功例を見たことないのが、スポーツ・格闘が主題の作品です。 それというのも、マンガには特殊な表現として動きのデフォルメやスピード線などマンガ独特の効果が数多くあって、それを実写でうまく再現できていないことが問題なのではと思います。たしかに最近はCG技術の発達により、「マトリックス」「少林サッカー」で見られるようにマンガ的なデフォルメやスピード表現が可能になってきたのですが、SFやコメディーとしては見ることができてもスポーツものにすると違和感がありそうな気がします。 またこちらもマンガ独特の表現として、ドラマの展開中に登場人物の主観的な時間の流れが描かれることがあります。例えばピッチャーがボールを投げてバッターが打ち返すシーンを、マンガではお互いの登場人物の心理描写も含めながら相当長く引っ張ったりしますが、実写でこれを同様にやると相当不自然なものになってしまう訳です。 日本におけるマンガ文化は、故手塚治虫先生を発祥として映画的な構成と見せ方が発達しましたから、作品内でその世界観や話のテンポやアングルまで詳細に描かれていることになります。ですから読者によってすでに作品イメージが細密に作り上げられていますから、実写になった時その違和感を感じずにはいられなくなるのでしょう。 しかしながら、実写化した時のマンガキャラクターの配役を考えるのは楽しいですね。実際に実写化したもののキャストが原作イメージぴったりだったり、反対にこのキャラクターならこの人でしょうみたいな考えがあったりするもんです。 ま、今回この記事を書いたきっかけも、テレビCMにタレントの相武紗季さんが出ていて、ふとあだち充さんの作品「みゆき」の若松みゆき(妹の方ですね)ってこんな感じちゃうかな?などと思ったものですから...。年齢的なものは別として、ショートカットで元気のある健康的な可愛らしさがそんなイメージじゃないでしょうか? これだけのことからツラツラと偉そうなことを書いてしまいました...。 それにしても来年公開予定と言われる実写版『DRAGON BOLL』はどうなんでしょうねぇ? ![]()
11/01 22:46 | その他 |
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