Vampire's Wonderland
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クリスマスなのにハロウィン寄りのイラストですが...、このようなデザインで息子用にTシャツを作ってみました。
既製品のTシャツへのプリントで自己制作品第一号なので、お世辞にも良い出来とは言いがたい仕上がりになってしまったのですが、何かしら手作りのものをプレゼントしようという自己満足だけの逸品です。(サンタさんのプレゼントはもう昨夜中に届いていますが...)

まだ小さいのでこれを渡したところで反応が返ってくるわけでもないと思いますが、子どものことを考えながらの制作は楽しいものでした。
クリスマスの上辺の部分で楽しませてもらっている立場で言うのもなんですが、こういう日があってくれたことに感謝します。

皆様も良いクリスマスをお過ごし下さい。
12/25 19:34 | その他
MONSTA GOCHA!
オリジナルキャラクターイラストです。
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MONSTA GOTCHA!
MONSTA GOTCHA!

upsoldにTシャツデザインでも登録しました。

こちらは前に作ったキャラクター「GUITERBOZE」「BASSBONE」「DRUMDADA」の3ピースバンドMONSTA GOCHA!です。
以前は3人を別々に出していたので、今回は3人一緒で描いてみました。

楽器を持っていない時の彼らは、見ての通り無気力そのものです。
今後、各々の特徴が出るような部分を描いてキャラクターが際立ってくると面白そうです。
それはまたの機会に...。
12/17 21:08 | イラスト/キャラクター
パイプの男
オリジナルイラストです。
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パイプの男
パイプの男

upsoldにTシャツデザインでも登録しました。

通りに面した家の前でイスに座り、日がな一日パイプをくわえながら過ごす初老の男です。
もっと年食ったじい様にしてもよかったかな、とも思っていますが...。

UTGPへ応募したイラスト以前作ったイラストのように、黄色いオッサンを描こうと思った時、ふと「パイプ」というアイテムが頭に浮かび気になりました。

そう言えば「パイプ」って周りで見かけることがない。そう考えているとなかなか特殊なもののように思えてきました。
使用者を選ぶと言いましょうか、ある程度の年輪を刻んだ男性にしか似合わないような...。
(もちろんあくまで勝手なイメージなのですが)20歳そこそこの若い兄ちゃんにも、それから女性にも似合うものではないと思います。また、長年使い続けている人だからからこそしっくり似合い始めるもののような気がするのです。マスコミで作られた「チョイワル〜」みたいに一時的な流行りじゃなくて、愛用者と一緒に時間をかけて味が出てくるカッコいいアイテムであると思いたいです。
日本ではコレクターや愛好家などごく一部の方に愛用されているものの一般的とは言えませんし、喫煙者に厳しいご時世となってきましたから、なくなることはないにしてもパイプの愛用者は減ってくるのでしょうねぇ。もしかすると欧米諸国も同様なのかもしれません。それはなんか寂しいですよね...。

日本人の場合はパイプよりも煙管をくわえた頑固な大工の棟梁の方が似合いそうです。こちらも現在ではサザエさんの劇中くらいでしか見かけることがございませんな。
12/16 19:58 | イラスト/キャラクター
実写版『DRAGON BOLL』予告編
本日『DRAGON BOLL』実写版映画の予告編が公開になったとのことで、早速チェック。

以前よりネットで流れていた情報や噂と合わせて、今のところは大体予想の範囲内という印象でした。
当然本編を観た訳でもないので、勝手な憶測だけで良い悪いとは言えません。
ただ、原作のドラゴンボールを期待しているファンの納得を基準にすると、かなり厳しいのでは?と思われます。(ドラゴンボールが誕生するエピソードを原作とこんなに変えてしまっていいのかなぁ...。個人的にはこんな不思議なボールがなぜ存在するのかという神秘性を残してほしかった...。)

以前のブログでも書いたのですが、原作のマンガを好きなファンを納得させるような実写ものって相当難しいと思うのです。
特にこのドラゴンボールは、鳥山明先生が作り出される多様なキャラクターと人の域を超えたアクションが魅力です。
私が鳥山明先生のマンガ表現ですごいと思うところは、連続した静止画のはずなのですが、頭の中では動画さながらにキャラクター達が動き回っているように見えてくるところがまず一つ。
そして、フィクションの部分を違和感なく読ませてしまうところです。
例えば、主人公の孫悟空は話が進む中でどんどん強くなっていく訳ですが、その強さの段階を表すために、100mを5秒で走るという初期のエピソードから、天下一武道会での決戦が常人の目では見ることができず音だけで戦いを繰り広げるという表現、さらに地球の何十倍という重力を課した宇宙船内で特訓しその重力でも自分が投げたものを瞬時に移動して自分で受け取ることができるようになるetc. 常人の域を遥かに超える強さの表現をこのような形で見せることで、フィクションでありながらも読者を納得させる細工が施されているように思います。
少し話がそれますが、以前宮崎駿監督の映画「もののけ姫」のメイキングを追ったドキュメンタリー番組を観た時の話を思い出しました。番組の中で「例えば太陽が8つある世界の話という一つのアイデアを成り立たせようとする時、その世界はどれくらい熱くてどんなふうに太陽が見えるのかなど、観た人を納得させる莫大な努力をその裏でしなければならない」という旨の話をされていました。
まさにドラゴンボールは現実から大きくかけ離れた内容でありながら、細かい説明を加える部分で読者を納得させ引き込んでいるのだと思います。

マンガやアニメでさえストーリーに真実味を与えるこういった裏の努力が必要なのですから、それの実写化となるとさらに難しいはずなのです。
CG技術の向上で随分フィクションの部分を補えるようになったとはいうものの、今回の予告編からは大掛かりなカンフーアクション映画の域を出ていない印象です。凄い戦いといっても人の域を遥かに超えた感は受けませんでした。(戦いで街がぶっ飛んだりみたいな部分では人の域を超えているのでしょうが、あくまでも1対1の戦いのシーンをチラッと観た印象です)

これはあまりにも原作の再現性に固執しすぎた考え方なのかもしれません。
しかし、これからも日本のマンガを実写化する流れは出てくると思うので、今後もっとこだわった作品が増えていくことを期待したいです。


こちらは私の勝手な想像で、実写化した孫悟空の配役をケイン・コスギさんに当てはめてみたイラストです。筋肉隆々の体型といい、アクションもこなせることといい、英語も堪能(日本語より得意なはず)なことといい、やっぱり孫悟空は東洋系の顔立ちでしょう!ということで、ケイン・コスギさんあたりが出てたら良かったんじゃないかなぁと思った次第です。
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12/12 23:32 | その他
The memory of memories
The memory of memories (KCデラックス (665))The memory of memories (KCデラックス (665))
(1996/01)
大友 克洋

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こちら言わずと知れた、大友克洋先生原作・製作総指揮のオムニバス映画『MEMORIES』の美術設定から絵コンテ等々、アニメ制作の断片が楽しめる一冊です。
私は映画公開時期にこの本を書店で見つけて購入し、楽しみにしていながら、上映期間を逃すという失態をおかしてしまった作品です...。後にDVDレンタルで観ましたが...。

「彼女の思い出」「最臭兵器」「大砲の街」という3本で構成されているのですが、映画を観る前から気になっていたのが3本目の「大砲の街」です。
本に収録されている絵コンテからもわかるのですが、ワンカットで進行していく展開も興味深いのに加え、これまで印象にあった大友克洋先生の画風から方向転換し、何か東欧あたりのアニメーションを思わせるキャラクターや背景なのも魅力的でした。

まあ、百聞は一見にしかずです。説明下手な私があれこれ説明するよりも観ていただくのが一番早い。(インターネットで探せば、もっと的確で詳しい内容を書かれている方もいらっしゃると思うので、特に内容には触れません)
もし興味のある方でしたら、一度ご覧になってはいかがでしょうか?

今回10年以上も前のアニメーション映画を引っ張りだしたのは、このブログでおなじみの(というか出しすぎ?)とり・みき先生のブログが昨日更新されていて、フランスの『アングレーム国際漫画祭』を訪れた際にインタビューを受けたという記事を見てのことです。
フランスのマンガと言えば、「バンド・デシネ」。
日本のマンガでよく見かける、背景スカスカでサラッと読み飛ばしてしまえる商業マンガとは異なり、1コマ1コマを細密に描かれている印象があります。言葉は訳してないとわかりませんが、絵を眺めているだけでも楽しめる感じでしょうか。
なんか大友克洋先生も多かれ少なかれその影響を受けているらしく、今回話題に出した「大砲の街」や、その後制作された「スチームボーイ」の舞台がイギリス方面というあたりから見ても、意識がヨーロッパに向いているのかな?とも思います。

確かとり先生は一時期、絵の部分で大友先生の影響を受けられていたと思います。(「時かけ」のパロディーで大友克洋風ってのもあったくらいで...)
今まわり回って、そのバンド・デシネの国からとり先生がインタビューを受けているというのも面白いですねぇ。

インタビュー内容も、なんと親切なとり先生ご自身の和訳で楽しめます!!(仏語・英語のわかる方は原文を読みましょう)
記事でも書かれている通り、とり先生がご自身に関してをいろいろと長く語られることも珍しいと思うので、ファンは必見でございます。私自身は大変興味深く読ませていただきました。

日本でももう少しとり先生にスポット当ててくれないもんでしょうか?個人的には「情熱大陸」あたりでとり先生を取り上げてくれると嬉しいんですが。
12/10 22:54 | 本/雑誌
THE STONE AGE - 獲物に手が届くの巻
オリジナルイラストです。
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THE STONE AGE - 獲物に手が届くの巻
THE STONE AGE - 獲物に手が届くの巻


久しぶりにupsoldにTシャツデザインとして登録しました。
THE STONE AGEシリーズの第五弾になります。
「もう少しで獲物が捕まえられる!」とばかりに、小さな獲物を追いかけ続けて雲の上...
「アレッ?」

また作品を増やしていきます。どうぞよろしく。


そして本日は、月1回クリスタ長堀で開催される『アート&クラフトマーケット』へ立ち寄ってきました。
夏あたりから長らく行っていませんでしたが、相変わらずなかなかの盛況ぶり。
今回の印象としては、手芸・工芸品の出展が多かった気がします。いつも私の場合、イラスト・ポストカード目当てで立ち寄るので、ちょっと少なめで残念...。(とは言っても、もちろん手芸・工芸作品で良いものはいっぱいありましたけどね)

本日購入したのは、オサダキョーコさん出展のポストカードです。オリジナルの動物キャラクターを使った作品で、アナログ制作ならではのあたたかさがあり(ポストカードは印刷物になりますが)気に入りました。HPもお持ちのようで、こちらでも作品の一部を見ることができます。

この『アート&クラフトマーケット』は、出展者が替わって明日の日曜日も開催されますので、興味のある方で近くに来られるような場合は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。クリスタ長堀の一角なので気軽に見れて楽しいですよ!
(小規模なので、これの為だけに気合いを入れて来ると拍子抜けするかもしれません。心斎橋へ買い物かなにかで出てきたついでに...、くらいがちょうどいいです。)
12/06 21:55 | イラスト/キャラクター
ロボ道楽の逆襲購入しました
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本日、『ロボ道楽の逆襲』購入しました。(本日12/1発売)

先日の『冷食捜査官』とは打って変わって、書店では10冊ほど平積みしてありました。(ただし『冷食捜査官』は、未だに見当たらず... どうしたことじゃ)
カラフルな装丁で、見つけやすくて良い。

この『ロボ道楽の逆襲』は、これまであちこちの雑誌で発表されてきた読み切りものを、今回1冊にまとめて発売されたもののようです。
20代半ばあたりからすっかりマンガ雑誌を買わなくなったもので、流行りのマンガがわからないのはもちろんのこと、単発で発表されるとり先生の作品も単行本化してからはじめてその存在を知ることが多くなりました。
まだ、収録内容をパラパラと確認しただけなので、内容は帰ってからじっくり読みたいと思いますが、今回の『ロボ道楽の逆襲』に収録されている何作かは、唯一買っていたマンガ雑誌の「コミックCUE」(年1回ペースの発売だったので、6〜7冊くらいから買わなくなったと思います)で読んだことがあるもののようです。


なんかここ最近、ブログの内容がとり先生ばかりになっていますが、とり先生がブログを始められたことに加え、これだけ固めて新刊が発売されることもほとんどなかったので仕方ない!(と言い訳しておきます)

本日のとり・みきブログではpupaライブのことが書かれています。
アップされている画像は、懐かしい昔の友人と再開したみたいな3ショットで、なんかいいですねぇ〜。
12/01 22:31 | とり・みき
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