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キャラクターデザインの仕事をやっています。 キャラクター制作に関することや気になったキャラクターのこと、またオリジナルイラストなど云々と日々書いていきます。
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![]() 久しぶりにオリジナルキャラクター「MONSTA GOTCHA!」のイラストを製作しました。 UPSOLDにも登録しました。 今回Tシャツ用に登録したのは、右にいるミイラ男のキャラクターDRAMDADAを大きくメインとしてあつかったタイプのものです。 UPSOLDのページ、よろしければご覧ください。 最近は、日本のあちらこちらで新型インフルエンザの脅威が拡大しているようです。(ここ大阪は、まだ感染者が日々増え続けているらしくマスク姿がメチャメチャ多いです。) せっかくTシャツが活躍する季節になってきましたが、あまり涼しい格好は気をつけなければいけませんなぁ。
05/21 22:19 | イラスト/キャラクター ![]() ゴールデンウィークを利用して、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました。 それというのも、フランスマンガ界の巨匠であるメビウス氏が現在来日されているとの情報を、いつもながらとり先生のブログから得て「これは行かねばなるまい!」とばかり行ってまいりました。(とり先生も来ておられるのではと少し期待しましたが、見当たりませんでした。京都まではないかぁ) その他にも、以前の記事で書いておりました「杉浦茂101年祭」展も観たいと思っておりましたので、ちょうど良いタイミングでした。 この日は、メビウス氏とイラストレーターの村田蓮爾氏のトーク・パフォーマンスが行われていたのですが、到着した時間も遅く会場には入れませんでした。 しかし、会場外にモニターが設置されておりトーク・パフォーマンスの様子が映し出されていたので、内容も少しばかり聞くことができました。(当たり前ですが通訳の方のしゃべっている時間が長くなるので、あんまりメビウス氏のお話を味わった感じがしませんでした...) そして、複製原画ではありますが展示されている作品がとても素晴らしかったです。大きいサイズで額装された作品を間近に観るのは、やはり書籍になったものを見るのと全然違って筆のライン1本1本を感じるような楽しみができます。(本当の原画はもっと見応えあるんでしょうねぇ) ただ少し残念だったのは、作品数が幾分少なかったことでしょうか。 それからもう一つの「杉浦茂101年祭」展も良かったです。こちらも展示作品数がもっとたくさんあればとは思ったのですが、それを補うかのごとく多くの作家さん達によるトリビュート作品(とり先生のもありました)や観光地にあるような杉浦キャラの顔ハメのセット(息子で記念撮影しました)など、楽しい展示スペースでした。また他にも京都国際マンガミュージアムの至る所に杉浦キャラが隠れているのも楽しかったです。 あとこの京都国際マンガミュージアムは、マンガ図書館のように新旧のマンガが棚にズラリと並んでいて、あちらこちらでマンガを読む来客者達の姿を見ました。かなり自由度の高いミュージアムです。マンガ好きな人なら、時間があるときにふらり立ち寄っても十分楽しめる所なんじゃないでしょうか。 今回は家族連れだったことや目的の展示を見るので必死だったことから、全てをゆっくりと...というわけにはいきませんでしたが、楽しい休日になりました。 一人で来たら閉館までマンガ読んで一日が終わってしまいそうでコワイ...
05/08 22:18 | その他 |
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