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キャラクターデザインの仕事をやっています。 キャラクター制作に関することや気になったキャラクターのこと、またオリジナルイラストなど云々と日々書いていきます。
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今日はインクなどを買いに近くの画材屋さんへ行ってきました。
そのお店は品揃えも充実していて、買う予定のない画材を見ているだけでも楽しくなってきます。 また、有線か何かでボサ・ノヴァが流れていたりするのも私にとっては気分が高揚する要因の一つだったりします。 ところが今日は何か少し様子が違う!? 音楽が流れていないのか...? そうではありませんでした。なんと、DVDプレーヤーらしき小さなモニターが店内のあちこちに設置されていて、新商品の宣伝や水彩画の描き方などの映像(もちろん音声も一緒に)がガンガン流れているのです。 その音声が耳にやたら入ってきて商品に全然集中できませんでした。 買うものがはっきり決まっていたので購入して逃げるように出てきましたが、いろいろ検討しながら買い物したい時にはかなり耳障りだったと思います。 ![]() このお店に限らず町中あらゆる情報に溢れかえっています。ビルの広告や看板にしろパチンコ店やゲームセンターから漏れ出す音と光、人や車など交通量が多いことも無意識ながら入ってきている情報の一つではないでしょうか。 そこで思い出したのが、チラシなんかの制作依頼のことです。 よくあるのが「これとこれとこの情報を入れて下さい」「こことここをもっと目立たせて下さい」「ここにこの情報の解説文を入れて下さい」などというもの。 見なくても大体想像できるかと思われますが、チラシは文字だらけで主張したがっているたくさんの情報で紙面は埋め尽くされてしまいます。ウヘェ〜... 依頼主からすれば、あれも言いたいこれも載せたいという思惑があるのもわかりますし、これだけじゃわかりづらいからここを補足して...などという親切心があるのかもしれませんが、受ける側にとってみると負担でしかないように思います。 情報量を増やすということは、その載せている情報をすべて読み取りなさい、という暗黙の強制を押し付けているとも言えます。 それはもしかすると、画材店の私ではないですが、受ける側から逃げられる逆効果にもなっているのではないでしょうか。 メディアが多様化していますから、むやみな情報の乱発が多くなっているのでしょう。 私自身も人のことは言えません。気をつけねば...
10/27 20:04 | その他 |
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