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キャラクターデザインの仕事をやっています。 キャラクター制作に関することや気になったキャラクターのこと、またオリジナルイラストなど云々と日々書いていきます。
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![]() 久しぶりにUPSOLDへTシャツデザイン登録しました。 今回はちょっとばかりおふざけものの「SHINOBI」Tシャツです。 →こちらのページのデザイン一覧内でご覧いただけます。 この忍者のイラストは、以前弊社フライヤーを作った時に制作したもので、昭和の子ども向け雑誌に出てきそうな挿絵をイメージしています。 Tシャツは半袖・長袖両方で登録しております。 またよろしければのぞいてみてください。
11/12 21:02 | イラスト/キャラクター よく拝見しているグラフィック・アーティスト鈴木盛人さんのブログ「鳥獣遊画」で、先日述べられていた記事に私も思うところがあって初めてコメントさせていただきました。
記事に関しては、私のヘタクソな説明では書かれている本筋を歪めてしまいそうですので、ご本人のブログをご覧ください。(→「鳥獣遊画」ALL NIGHT LONG) 私のコメントはMoritoさんが述べられている内容を元としつつもかなり狭義的なことを書いてしまいましたので、Moritoさんも戸惑われたのではないでしょうか...(しかし丁寧なお返事のコメントを残していただきました) 私が書いたのは、日本のアイドル文化が現代の「若者至上主義」の一因となっているのでは?というものです。 もちろんアイドルの方たち自体を否定しているわけではなく、その背景にあるシステムへの危惧と申しましょうか、またそれによる一般世間への影響を考えると心配になってくるのです。 特にここ最近のテレビ番組では、歌にドラマにバラエティーにCMにと活躍の場が広がってきています。アイドルの方たちは何を目指しておられるのでしょうか?歌が歌いたいのでしょうか?芝居がしたいのでしょうか?人を笑わせたいのでしょうか? スカウトやオーディションによってアイドルが誕生するのでしょうが、自立心が芽生える前に「華やかな芸能界で活躍する」という漠然とした未来像だけで作り上げられた存在のように思えるのです。 確かに私達一般人ができないような素晴らしい経験を積むことができるでしょうけれど、アイドルという肩書きで活躍できる輝かしい期間はとても短いもの(例外的に私と同年代くらいのアイドルグループが存在しますが40歳前のアイドルというのも...)だと思いますし、新しく登場した次のアイドルにポジションを奪われたその先この人達はどこに照準を合わせて生きていくのでしょう。 業界は新しいものを追って行ってそれを格好良いものとして一般に流し、また視聴者側も与えられるままに新しいものばかり追いかけていく。(これは最近の若手お笑い芸人ブームも同様ですが、まだこちらは芸人という目標がはっきりしていることや先人となる師匠方が築き上げて来られた芸人像がある分マシかなと思います) 若くて可愛い流行りものをとっかえひっかえしているだけです。 うーん、言いたいことが空回りしている... またMoritoさんの記事の趣旨から逸脱している感じなので、今日はこの辺で... 下の絵は本文と関係ありません。今日はXTCアンディー・パートリッジの誕生日なので描いてみました。 ![]()
11/11 18:13 | その他 昨日、久しぶりに仮面ライダーを観ました。
現在放映中のシリーズは「仮面ライダーダブル」というものらしいです。 朝の仕度をしながらでしたので、内容はあまりしっかり観ることができませんでした。 ただ印象に残ったのは、ゲスト出演なのかわかりませんが、俳優の寺田農さんが出ておられたこと。 お屋敷で茶色のサングラスをかけた寺田さんがセリフをしゃべっている。その時、私はこう思いました...。 「ムスカだ...」 ラピュタファンだけがニヤついていただければ結構です。私もニヤつきました。 こちらは、仮面ライダー1号がバッタをモチーフにデザインされたということで、形状を元の昆虫に近づけたバッタ男でございます。 これじゃあ子どものヒーローにはなれませんな...。 ![]() 特撮ヒーローものも現在はイケメン俳優の登竜門らしく、若い美男美女だらけのドラマです。 どうしてこんな華奢な青年達が世にも恐ろしい怪物と戦えるのだろう?と疑問に思うことはタブーなのでしょう。 しかし少なくとも特撮ヒーローものが放映開始された初期の頃は、強靭な肉体と並外れた身体能力を持った人間→正義の味方として更なる特殊能力を手に入れる→強大な力を持った悪と戦う、という構図があったように思います。(昔の戦隊もののオープニングを見ると、変身前の登場人物がアクションシーンに挑んでいるものが多いように感じます) 今は、ごく普通の青年→偶然的に特殊な力を手に入れてしまう→状況に葛藤しながら悪と戦う、のような構図の方が当たり前なのかもしれません。 ただ、お父さんお母さんの視聴者獲得をねらったキャスティングと、おもちゃメーカーとのタイアップがみえみえの武器や変身アイテムは、観ていてあまり良い気分がしません。 様々なしがらみや事情はあるのでしょうが、ここまであからさまなのはどうかと思います。 バッタ男とまでは言いませんが、もう少しなんとかならんもんかのぉ。
11/09 19:12 | イラスト/キャラクター ![]() オリジナルイラストです。 ジャズ・トランぺッターのアナログジャケット風にしてみました。 いくつかの写真を参考にしましたが、実在の人物がモデルというわけではございません。 今回はアナログジャケット風で描いてみようと考えていましたので、以前のキャラクターシリーズとは描き方を変えました。 透明水彩で描いてパソコンで背景と合成したのですが、油彩などでもっと重い感じを出しても良さそうですね。 ジャズと言えば思い出すのが、大学時代のジャズマニアの友人です。 しょっちゅう出入りしていた同学科の友人と同じ寮に彼は住んでいました。 同学科の友人宅へ遊びに行って留守の時、待たせてもらうのが彼の部屋という感じでした。 部屋の壁にはところ狭しとジャズのアナログ盤が並べられていて、次々と聴かせてくれました。私も彼も幾分人見知りなところがある(特に私はひどい...)ので、会話よりもジャズをひたすら聴いているといった感じです。 また彼のキャラクターが面白く、写真学科だった彼はきれい好きで、レコードを取り出す時としまう時には必ずブロアー(カメラのレンズなどに付く細かいホコリを吹き飛ばす用具)で常にシュポシュポやっていました。 外出するときは、ビル・エバンスを意識した眼鏡と髪型でバッチリ決めて出ます。(残念ながら段田安則さんにしか見えませんでしたが...) ジャズライブに興味はないのかと聞いてみると、見る方に意識が取られて曲がしっかり聴けないからレコードの方が良いとのこと。 インスタントラーメンをすすりながら、レコード代をねん出していたようです。 いろいろこだわりがあってカッコいいと思いました。 イラストをジャズのアナログ盤風にした時、彼を思い出したのでタイトルを「A GOOD OLD FRIEND」とつけてみました。 卒業して彼は大阪を離れましたので、もう十年以上会っていません。 ジッキー元気にしてるかなぁ。
11/06 18:49 | イラスト/キャラクター 昨日、第二子が誕生しました!
赤ちゃん生まれてきてくれてありがとう。 我が奥様よく頑張ってくれました。 長男も良い子で待っていてくれたね。 そんな感謝の気持ちも込めて、ウチの家族用にTシャツを作りました。(生まれるのが近々とわかっていたので、すでに先週末プレゼントしています) ![]() 生まれた赤ちゃんは女の子でベビーピンクのロンパースを、息子にはライムグリーンのキッズTシャツ、奥様にはダークブラウンのガールズTシャツ、そして私自身用にバーガンディーのTシャツです。 小さなサーカス団をモチーフに、家族共通のプリントデザインで作ってみました。 子ども達にはサーカス団のキャラクターを使ったもの、大人用は風景的なイメージです。 今回のTシャツデザインには「TINY CIRCUS(タイニィ・サーカス)」というタイトルを付けました。 この名前は、私の好きなバンドXTCのアンディ・パートリッジがソロで発売したデモトラック集の中に入っている曲「The tiny circus of life」からいただきました。(別に歌の内容自体はサーカスの歌というわけでもないようなのですが...) 実際に着るのは来年の暖かくなった時期からとなるでしょう。 家族揃って着るかどうかはわかりませんが、共通したものを持っているというつながりが嬉しいわけでございます。(要するに自己満足ですね...) 今回出産に立ち会ったのは2回目となりますが、子どもが誕生し生きようと産声を高らかにあげる姿は感動してしまいます。 産婦人科医院を後に帰る夜道、頭の中にはルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」が流れてきました。 歌詞をはっきり憶えていたわけではありませんが「I hear babies cry...」と「What a wonderful world !」がしっかりつながる感覚がありました。 子どもを持つまでは、赤ん坊の泣き声を聞いて「なんて素晴らしい世界だ!」と思えるような感覚はなかったと思います。 親バカ第二章の始まりですな...。 ところで、最近流れているCMで「What a wonderful world 」が使われています。 小倉一郎さんが出演されていて「キートンの蒸気船」で嵐と格闘するバスター・キートンの姿を連想し、少し気に入っています。
11/05 13:23 | その他 |
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